観光案内
歴史と文化のまち高岡には、国の重要文化財である瑞龍寺をはじめ、歴史を伝える建物、史跡が多くあり、人気の観光スポットとして全国から観光客が訪れています。

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瑞龍寺

瑞龍寺の画像

瑞龍寺の画像

瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため、三代藩主利常公によって建立されました。造営は正保年間から、利長公の五十年忌の寛文三年(1663)まで約20年の歳月を要しました。建造物は仏殿、法堂、山門が国宝に、総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されております。毎年2月と8月には夜間ライトアップも実施され、幻想的な佇まいが御覧頂けます。

料金
【一般】
大人 500円 中高生 200円 小学生 100円
【団体(30名以上)】
大人 400円 中高生 150円 小学生 70円

拝観時間
9:00~16:30(年中無休)
(12月10日~1月31日は9:00~16:00)

マンテンホテルからのアクセス
ホテルから徒歩約15分

高岡大仏

高岡大仏の画像

歴史のうえで奈良、鎌倉に継ぐ日本3大仏である高岡大仏は、高岡の鋳造技術の粋を集め、30年の歳月を費やして建立されました。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさで、高岡を代表する観光地の一つとなっています。

料金
志納

拝観時間
年中無休

マンテンホテルからのアクセス
ホテルから徒歩約15分

高岡古城公園

高岡古城公園の画像

高岡古城公園の画像

慶長14年(1609)2代藩主前田利長が開いた高岡城は、大阪夏の陣の後廃城となりました。 しかし、美しい水濠や土塁は残されて、約21万m2の広大な城跡公園となり、四季それぞれに鮮やかな自然美を見せてくれます。 公園内には、工芸都市高岡ならではの"芸術の森"や博物館、自然資料館、動物園、市民会館、図書館、市民体育館、射水神社などがあり、豊かな自然とともに、心なごむ憩いの場として人々に愛されています。

園内施設のご利用時間
【動物園】9:00~16:00(毎週月曜日休館)
【博物館】9:00~17:00(毎週月曜日休館・年末年始)

料金
無料
※博物館料金は催しによって有料になる場合がございます

マンテンホテルからのアクセス
ホテルから徒歩約15分

金屋町

金屋町の画像

金屋町の画像

慶長14年(1609)、加賀藩2代藩主前田利長公が高岡に居城を移し、慶長16年(1611)には砺波郡[となみぐん]西部金屋[にしぶかなや]より7人の鋳物師[いもじ]を金屋町に呼び寄せ、御印地と呼ばれる幅五十間、長さ百間の宅地を与えると共に、納税や労役免除等の特権を与え手厚く保護し、金屋町の地で鋳物業を興したのが現在の高岡銅器の源です。 金屋町は、高岡でも最も古い町であり、今も格子造りの家々が軒を並べ、約500mにわたって続く石畳の道と格子造りの古い家並みが見事に調和し、一帯は明治・大正時代を彷彿させます。 風情ある街並みは、映画やテレビの舞台にも登場します。

 

マンテンホテルからのアクセス
ホテルから徒歩約20分

土蔵造りの家/赤レンガの銀行

土蔵造りの家/赤レンガの銀行の画像

土蔵造りの家/赤レンガの銀行の画像

御馬出町、守山町、木舟町、小馬出町と続かっての北陸道に残る土蔵造りの家は明冶33年(1900)大火後の明冶から昭和初期にかけ建造された優れた防火建築です。 この4町を含め前田利長公より御車山を拝領した10町を山町といいます。 土蔵造りの町家が造られたのは、市街地の約6割を焼き尽くした高岡の大火の跡のことです。 大火の前年に施行された「建物制限規則(富山県令第51号)には、繁華街での建物の新築の際は防火構造のもとすることが義務付けられたため、山町筋の復興にあたっては当時の防火建築物である土蔵造りが建てられました。 山町筋の土蔵造りは、二階建、切妻造、平入、瓦葺の町家で、黒瓦葺きの屋根と大きな装飾した鋳物の鉄柱、隣地境のレンガの防火壁など、華麗な装飾の中に洋風の意匠を取り入れていることなどが外観の特徴となっています。

 

マンテンホテルからのアクセス
ホテルから徒歩約10分

雨晴海岸

雨晴海岸の画像

春夏秋冬、異なる景色を楽しませてくれる雨晴海岸。富山湾越しに3000m級の「立山連峰」が広がる雄大なパノラマを望むことができ、その美しさから、「日本の渚100選」にも指定されています。 また、万葉の歌人である大伴家持も雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を残しました。

 

マンテンホテルからのアクセス
ホテルから車で約20分

雪の大谷

雪の大谷の画像

毎年4月中旬から5月中旬まで行なわれる「立山・雪の大谷ウォーク」。北アルプスの3,000m級の山々を望む絶景地として知られ、その雪の壁の高さは20mに迫る迫力です。日頃味わえない大自然の迫力を是非体験してみてください。


黒部峡谷トロッコ電車

黒部峡谷トロッコ電車の画像

「黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)」は、もともとは電源開発にともないダムの建設資材や作業員を運ぶ為の鉄道として誕生しました。全長20.1km、片道1時間20分をかけて41のトンネルと22の橋を抜けて、日本最深の渓谷美を満喫出来ます。


黒部ダム

黒部ダムの画像

黒部川をせきとめて造られた、アーチ式ドーム型のダム。その高さは日本一を誇り、映画「黒部の太陽」の舞台ともなりました。富山県側の立山町から登り、黒部ダムを経由して、長野県側の扇沢に抜ける立山黒部アルペンルートは、大自然を満喫できる人気の山岳観光コースです。


おわら風の盆

おわら風の盆の画像

毎年9月1日から3日間かけて行なわれる「越中おわら風の盆」。富山県八尾町には全国からファンが集まる、富山県で最も有名なお祭りです。今も残る古い町並みと、そこに住む人達の歴史を大切にする心がそこにあります。男踊り、女踊りとそれぞれの良さを感じてください。


砺波チューリップ公園

砺波チューリップ公園の画像

富山県の県花でもある「チューリップ」。7.0haの公園内では、春には約450種・100万本のチューリップが咲き、夏には色鮮やかなカンナが咲き誇り、訪れる人々を楽しませます。毎年春には「チューリップフェア」、夏には「カンナフェスティバル」など様々なイベントも開催されます。


海王丸パーク

海王丸パークの画像

帆船海王丸は、別名「海の貴婦人」とも呼ばれるほど美しい帆船です。もとは商船学校の練習船として誕生しました。昭和5年2月14日に進水して以来、59 年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、11,190名もの海の若人を育てたそうです。是非、変わらぬ美しい姿をご覧ください。


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